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2020年1月 8日 (水)

今年もよろしくお願いいたします。

 今年こそ、今年こそまめにブログが書けたらと思う年の初め……。今年は節目の年でもあるので、せめてお仕事メモはきちんとつけようと思います。
 ということでまずは、昨年末の振り返り・その1。
 1122日の東京新聞(朝刊)にイギリス出身のステゥウット・ヴァーナムーアットキンさんのインタビュー記事を書いた。アットキンさんは12月に国立小劇場で開かれた外国人のための文楽鑑賞教室「Discover BUNRAKU」でナビゲーターを務めた方。前年も担当されて、とても好評だったので引き続き担当となった。
 日本に40年以上暮らし、ナレーションや翻訳などを行う会社を設立、日本文化を紹介する著書も多数、出されているアットキンさん。シェイクスピアの生まれ故郷のすぐ近くで生まれ、子供の頃から多くの演劇を愛してきた彼の目を通して語られる文楽の魅力は、改めて耳に新鮮に響いてきた。身振り手振りを交えたアットキンさんのナビゲーション、とっても楽しそうだ。それにしても、以前、人形遣いの方だったか、太夫さんだったかに取材した時、南米の公演で「曽根崎心中」を上演した時のお客さんのリアクションを聞いて、へぇーっと思ったことがあったのだが、取材をしながらそのことを思い出したりもして、やっぱり文楽って、世界でもかなり珍しい独特の芸能なんだなあと改めて思った次第です。

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