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2020年1月25日 (土)

1月第4週……。

 この1週間も早かった。月曜日は午後から「Coffee Break」の取材1件。火曜日は「Coffee Break」のインタビュー1件。水曜日は午前中に「音のゆうびん」の打ち合わせをして、夜は観劇。木曜日(昨日)は年末に提出した原稿の修正作業を少しやって、あとは何もしないまま気がつけば夕方……と、あっという間に週末がきた。なにしろここ数年は、まじで夏が終わって10月になるともう年末がすぐにやってくるような意識になっております。
 火曜日のインタビューの場所は、ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア(日本スポーツ協会(JSPO)と日本オリンピック委員会(JOC) の本部ビル)内の某所で、窓からはスタジアムが目の前に見える。12月にロケハンに来た時よりも、周囲の鉢植えの緑が少し育っているようだった。夏にはもっと緑が茂っているということになるのだろうかね。
 来週は原稿書きだけど、前半は遅ればせながらの寒波がやってくるみたいだし、新型肺炎も心配なので、家にこもっているのがちょうどいい、のかもしれないかな……

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聖火台って、どうなるんだろうね......。

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2020年1月16日 (木)

仕事初め

 今年の仕事は先週からスタート。年末に提出した2つの原稿が担当者から戻ってきていたので粛々と修正作業をし、それからテープおこし。日曜日から書き始めた新聞の原稿を月曜日に送り、翌14日は“取材”の初日だった。「Coffee Break」の次号取材で、7年ぶりに某先生にインタビュー。相変わらずちょっと緊張するお相手だったけれど、話が進むうちに徐々にほぐれて、楽しく無事に終了。終わったらほっとして、5時過ぎから渋谷でビールを1杯♪。夜は担当編集さんと今年最初の「ことこと」でご飯も食べて、いい気分で1日を終えました。「Coffee Break」の仕事は来週にも控えていて、春号の制作が続きます。並行して、来月末入稿の別紙の取材もじわじわと始動します。

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渋谷で仕事終わりの1杯と、中目黒でそら豆と砂肝の塩和え(@ことこと)

 

 

 

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2020年1月 9日 (木)

昨年末の振り返り・その2。

 12月に発行されたコーヒーブレイク最新号。この雑誌は不定期で年に3回。4回だったことも以前はあったが、ここ数年は3回に落ち着いている。年に3回ということは、取材から発行までに3〜4か月。つまり季節が2つくらい進んでいるわけで、この号も取材は真夏の頃だったので、出来上がった時には毎度、取材が遥か昔のことのような気がしてしまう。
 今回のインタビューはラサール石井さんと、女子柔道オリンピックメダリストの松本薫さん。石井さんはほんとにコーヒーが大好きで、舞台や落語や猫のお話などもいろいろ聞かせていただいた(喫茶ラサール、行ってみたいなぁ)。そして、取材時に第二子を妊娠中だった松本さんは先日、無事にご出産。おめでとうございます! 世界遺産の取材をした東大の岡部先生はバルセロナ五輪の際の磯崎新さんの現地アトリエにいらっしゃったということで、磯崎さんが設計した旧大分県立図書館の思い出がある私には、それだけで勝手に親近感を感じてお話をうかがったものだ。大使館訪問ではペルー大使のご家族に取材。本当にいろいろと懐かしい。

webマガジンはこちら

http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine

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「Coffee Break」96号。すでに97号の取材が始まってます♪。





 

 

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2020年1月 8日 (水)

今年もよろしくお願いいたします。

 今年こそ、今年こそまめにブログが書けたらと思う年の初め……。今年は節目の年でもあるので、せめてお仕事メモはきちんとつけようと思います。
 ということでまずは、昨年末の振り返り・その1。
 1122日の東京新聞(朝刊)にイギリス出身のステゥウット・ヴァーナムーアットキンさんのインタビュー記事を書いた。アットキンさんは12月に国立小劇場で開かれた外国人のための文楽鑑賞教室「Discover BUNRAKU」でナビゲーターを務めた方。前年も担当されて、とても好評だったので引き続き担当となった。
 日本に40年以上暮らし、ナレーションや翻訳などを行う会社を設立、日本文化を紹介する著書も多数、出されているアットキンさん。シェイクスピアの生まれ故郷のすぐ近くで生まれ、子供の頃から多くの演劇を愛してきた彼の目を通して語られる文楽の魅力は、改めて耳に新鮮に響いてきた。身振り手振りを交えたアットキンさんのナビゲーション、とっても楽しそうだ。それにしても、以前、人形遣いの方だったか、太夫さんだったかに取材した時、南米の公演で「曽根崎心中」を上演した時のお客さんのリアクションを聞いて、へぇーっと思ったことがあったのだが、取材をしながらそのことを思い出したりもして、やっぱり文楽って、世界でもかなり珍しい独特の芸能なんだなあと改めて思った次第です。

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