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2019年2月22日 (金)

2月文楽公演の記事を、1月の東京新聞に。

 にゃんと、今年お初のブログでございます。今年はせめて……去年よりは更新できますように(ここ数年、毎年いっていて恥ずかしい……)。
 昨年末の話題に続き、文楽公演の記事の話。先日まで行われていた2月の文楽東京公演の予告的な記事を1月18日付の東京新聞に書いた。12月に豊竹呂勢太夫さんにインタビュー。呂勢太夫さんは今回、第一部の「桂川連理作(かつらがわれんりのしがらみ)」の「帯屋の段」を担当。私は初日に聞きに行ったが、意気込み通り、人物一人ひとりを生き生きと語っておられた。「帯屋の段」は呂勢太夫さんの師匠、嶋太夫さんの十八番的な演目だっただけに、引き継ぐ立場の人は何かと大変だろうなと、聞いているほうは勝手に思ったりするけれど、呂勢太夫さんに限らず、いろんな太夫さんの語りで今後も聞いてみたいものです。
 昨年12月から1月にかけては泥のように忙しい日々が続き、ようやくここに来てペースも落ち着いてきたかなと思う今日この頃。ほっとしたからと思いたくないけれど先週から風邪気味で、酷くならない代わりになかなか治ってもいない。明日こそシャキッと治りますように(今日はニャンコの日だった)。

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東京新聞(1月18日朝刊)


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