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2015年10月15日 (木)

感劇話その239 サントリーホールでオルガン・カフェ

感劇は、感激と観劇を合わせた勝手な造語です。念のため。文楽、歌舞伎、落語、お芝居その他ライブの感想をまとめています。)

 サントリーホールの情報誌の仕事で、川平慈英さんにインタビューをしたのが5月末のこと。内容は、このオルガン・カフェのことだった。オルガン・カフェとは、文字通りカフェにいるようなリラックス気分でオルガン音楽を楽しみましょう、という企画で、今年で2回目。慈英さんは昨年に続き、カフェのギャルソンとしてナビゲーター役を務めたのだった。オルガンに近藤岳さん、サクソフォーンに上野耕平さんをお迎えし、メンズトリオが織りなす楽しいかけあいと音楽がテンポよく展開。サントリーホールご自慢のパイプオルガン(パイプの本数は5898本)の豊かな響きをずんずん味わえるなんてなかなかない機会なので、堪能した〜。近藤さんの解説はとてもわかりやすかったし、サックスの上野さんは、サックスはじつにさまざまな音を出せるんですよ、といって、暴○族の方々のおなじみのお囃子の音(???)を聞かせてくれたり。ナット・キング・コールが大好きな慈英さんの歌『スマイル』もよかった♪♪。オルガンのみならず、サックスの音の幅広さは目からウロコな感じで惹き付けられました。

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パイプオルガンの足鍵盤を映しながらの解説も楽しかった。

 

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