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2015年8月24日 (月)

感劇話その232 6月の宝塚花組公演『カリスタの海に抱かれて』のこと 

感劇は、感激と観劇を合わせた勝手な造語です。念のため。文楽、歌舞伎、落語、お芝居その他ライブの感想をまとめています。)

 先週に引き続き、今年前半のカンゲキを振り返ってます。
 6月最初の週末、ジュリーの翌日は宝塚でした。花組公演『カリスタの海に抱かれて』。例によって花組トップのみりおちゃんファンのB子さんに誘われて、なんだが、脚本家大石静氏の原作、というのにも興味があったので。
 フランス革命前夜の、地中海の小さな美しい島カリスタが舞台。島出身でフランス軍の青年将校シャルルと、島の女性アリシアの悲しい恋模様だった。対してショー(タカラヅカ ファンタジア)のほうは、華やかで元気一杯。とくに、8月の台湾公演でも披露する作品ということでいつも以上にキラキラが満載、魅惑の世界が炸裂でした。みりおちゃんこと明日海りおさんはB子の影響でここ数年観ているけれど、ついにトップとなったお披露目公演。初々しさに溢れていた感じ。

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幕が上がる前の舞台......

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