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2014年1月 3日 (金)

感劇話その213 2013年10月〜年末を振り返る①凛々しく華やか。りえちゃんの美輪にあっぱれ♪

感劇は、感激と観劇を合わせた勝手な造語です。念のため。文楽、歌舞伎、落語、お芝居その他ライブの感想をまとめています。)

 ぱっつんぱっつんながら、10月以降もできるだけ舞台だけは見てた。いい舞台は気分を上げてくれるし。

 野田地図の「MIWA」、楽しかった。宮沢りえちゃんは、いま自分の中で舞台を見続けたい女優の一人。今回もきれいでかわいくて強くて、よかった。歌のシーンで本物の美輪さんの歌声をかぶせても違和感がなかったのは、演出の妙だと思う。アンドロギュノスの古田新太は私の中で「あまちゃん」の太巻を完全に忘れさせてくれるような、いつもの野獣系に戻ったおもしろさ(否定的な意味ではありませんよ、念のため)。かなりスカっとさせてもらった舞台でした♪

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パンフレット(写真の右側)は大半、篠山紀信の撮影で金の表紙で、美輪さんと野田さんの対談も入ってて1000円はお値打ちだろうと思いました。

 

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