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2013年10月19日 (土)

感劇話その209 6月〜9月を振り返る⑤8月の海老蔵自主公演AB-KAI(えびかい) 

感劇は、感激と観劇を合わせた勝手な造語です。念のため。文楽、歌舞伎、落語、お芝居その他ライブの感想をまとめています。)

  8月10日。おそらく今年、身を以て経験した中でいちばん暑かった日。東京の予想最高気温は37度だったが、きっと渋谷はもっと暑かったに違いない。そんな日に、数ヶ月前からとった海老蔵自主公演の日が重なってしまうとは……しかも昼の部……なんということか。熱中症が怖いお年頃ゆえ、身の危険を感じつつも、キャンセルする気にはなれず。事前に念入りに、なるべく外を歩かないで劇場まで行けるコースを検討した結果、渋谷駅地下→109地下→1階、外に出たら信号2つ半で東急本店中を通ってシアターコクーンへ。首にはひんやりタオル、そして日傘も抜かりなく。それでも、信号2つ半なのに汗かいた……

 海老蔵は、歌舞伎十八番の内『蛇柳』と新作『はなさかじいさん』を熱演しておりました。演出は宮本亜門さん。愛之助が安定していてよかったなあ。帰りに東急本店内の立田野で抹茶あんみつ。

 

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