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2011年11月28日 (月)

掲載誌......、

 「セオリー」(講談社)最新号で、島耕作シリーズでおなじみの漫画家・弘兼憲史さんのインタビュー記事を書いている。今回のテーマは、“大人が喜ぶサービス”ということで、弘兼さんの目を通して見たサービスの良い宿・悪い宿、サービスの良い店・悪い店、サービスの良いタクシー・悪いタクシーなどなどについて、語ってもらっている。良い宿、お店、タクシーは実名で書いてます。
 多忙な中でも、というか、お仕事柄というか、各地の高級なお宿にはけっこう泊まっていらっしゃる弘兼さんならではの、鋭い批評の目が、なかなか面白かった。
 余談だけど、漫画ではついに社長になった島耕作のこと、そのうち経団連会長島耕作、はあるんでしょうか、と思わず聞いていた私でありました……。

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島耕作とともに40年以上、の弘兼さん。

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2011年11月27日 (日)

感劇話その167 バック・トゥー・ザ・秋のカンゲキ__その2/「髑髏城の七人」

(“感劇”は、感激と観劇を合わせた勝手な造語です。念のため。文楽、歌舞伎、落語、お芝居その他ライブの感想をまとめています。

 「髑髏(どくろ)城の七人」は劇団☆新感線の人気演目で、いのうえ歌舞伎(主宰のいのうえひでのりが作る、時代物のお芝居)の原点となった時代活劇。1990年の初演以来、キャストや演出を微妙に変えて、数回公演している。今回は、その2011年版というわけだ。10月頭に行ってきた。
 ときは本能寺の変から8年後、秀吉が天下を取ろうとしている頃。殺戮を繰り返す天魔王と、彼に挑む若者たちの生き様を描いたお話だ。いのうえ歌舞伎、というだけに、歌舞伎の見栄を切るようなシーンや、拍子木を打つ音が要所要所に出てくる。が、殺陣に関しては時代劇風で、だから早乙女太一の殺陣の切れや、美しさがとっても光っていた☆。主人公の捨之介に小栗旬、天魔王に森山未來ほか、若手の俳優が集まり、疾走感・爆発感がこれまで以上にアップ。ぐいぐい引き込まれていく勢いはさすがだった。なかでも印象的だったのは、森山未来の安定感でした。さすがダンサー、という感じで、姿勢はいいし、激しい殺陣の後も乱れないし。高田聖子も相変わらずよかった♪。
 にしても、昔の新感線の舞台をあまり知らないのだが、今回、小栗旬が演じた捨之介役をオリジナルから演じていたのが古田新太で、それも、今回の旬くんみたいな着流し姿でとーってもセクシーだったという伝説があるので、前作までのDVDをぜひとも見てみたい、と思うのでありました。

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まだまだ進化することも予想される「髑髏城の七人」。

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2011年11月26日 (土)

感劇話その166 バック・トゥー・ザ・秋のカンゲキ__その1/柳家花緑独演会“花緑ごのみ” 

(“感劇”は、感激と観劇を合わせた勝手な造語です。念のため。文楽、歌舞伎、落語、お芝居その他ライブの感想をまとめています。) 

 なんとなんと、今年もあと1ヶ月ちょっとで終わり????? はぁ…………。いろいろと大変だった今年を振り返るのはまだ少し早いけれど、仕事に関していえば、今年は忙しかったなあ……てか、まだ終わった訳じゃないけどね。だからブログの更新もなかなかままならず、ライブに行っても感劇話がアップされないままこんな時期にまでなってしまったわけで。忘却の彼方にいってしまう前に、いいかげんアップしておきます。ということで、その1は、9月末に行った花緑さんの独演会から。
 今回の花緑ごのみは、洋服姿で椅子に座って行う“同時代落語”。ここ数年、花緑さんは、古典落語は従来通りの着物と座布団のスタイルで、そして、ニュースや事件のネタをもとにして作る新作落語は洋服で椅子に座って、と、噺によってスタイルを分けている。今回は、2席とも新作の同時代落語なので、終始洋服姿。私は今回で3回めになるけれど、これまで見た(聞いた)なかでいちばんよかったし、花緑さんにとってもこのスタイルがいい感じで板についてきたように思った。放送作家の藤井青銅さんのつくる話もとても洒落ている。1席目は「揺れる想い」。ニュースで見た東北大震災のボランティアの男性に一目惚れした深窓のお嬢様。お嬢様の想いを叶えてあげたいと、代わりに爺やが被災地に赴き、男性を捜す……というストーリー。ところどころに「崇徳院」など、古典落語を思わせるネタをちりばめて、古典好きにも、お、っと思わせる作りになっている。ハッピーエンドにほっこりできる。
 青銅さんと花緑さんのトークショーを経て、2席目は「はじめてのおつかい」。小惑星イトカワの観測に行き、約60億kmの旅を終えて帰ってきた探査機「はやぶさ」のミッションを“はじめてのおつかい”に仕立てたもの。はやぶさくんのおつかい話でまさか涙するとは思ってなかったけれど、正直、じんときて涙が止まらないクライマックスでした。いいじゃん、同時代落語、と思わせる充実の内容で、花緑さんますます絶好調だな〜と思っちゃいました。

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同時代落語、今後も楽しみです♪。

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2011年11月25日 (金)

パーシモン......、

 いつもお米を買っている農家さんが、柿を送ってきてくれた。数週間前には実家の知り合いが「上西早生」と「太秋」という品種の柿を大量に送ってきてくれて、知り合いにお裾分けしても野菜室が柿だらけになってしまって。柿は嫌いな果物ではないが、こんなに毎日のように食べているのは初めて。今年の秋は、よく柿食う秋だ♪。
 ところで、先日、某高級フルーツ店の店頭に並ぶ「太秋」をみつけたのだが、なんと1個1050円もするのでびっくり!! 「太秋」は、その名のように大型の(肉まんでいえば、中華五十番クラス)柿なんだけど......さらに心していただきました。

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これは今回届いた分。つやつやです☆。

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2011年11月 9日 (水)

眠いねむい......。

 このところ、毎日けっこう眠い。朝起きて夫を送り出し、わさわさと自分も出る支度をして、電車に乗り込み、座れたりなんかしたら、まだ昼前なのにうとうと眠くなる。仕事場に着いてランチを食べてお腹いっぱいになったら当然また眠くなり、仕事がはかどらず......ちょっと落ち着いてきたから気が緩んでいるのかな。疲労の蓄積かな。それとも加齢によるものか。20歳も半年が過ぎたわらびはこのところ、1日の大半を眠って過ごしている。それでも食欲旺盛だし、歯も全部あるし、トイレもしっかり自分で行く......あれれ??  しょっちゅう眠いのも含めて、それって今の私とまったくおんなじじゃん......(大汗)。

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朝起きて、ご飯食べてトイレ行って、またうとうとしているところ......。

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2011年11月 2日 (水)

まずい……、

  一頃の発狂的忙しさからは抜け出したものの、なんだかんだ途切れないまま別のと重なったりしてまだちょっとバタバタ。ブログは電車の中からちょこっと更新するくらいだし、9月末以降のカンゲキ話がアップできていないのが、自分にはちょっとストレス……。今週末で一段落だから、忘れてしまわないうちに来週こそ……。

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2011年11月 1日 (火)

掲載誌、また飛んでます。

掲載誌、また飛んでます。

 今月号のJAL機内誌「skyward」に、俳優の内野聖陽さんのインタビュー記事が出ています。夏休み直前に行ったこの取材。内野さんからは、役者魂炸裂の熱い言葉がたくさん飛び出してきて、やけどしそうな感じでした。天才、というより努力型、なんだなぁという気づきもあり、なかなかおもしろかった。最近はドラマ「仁」の龍馬さんのイメージが強い内野さんだけど、私がけっこう好きなのは「蝉しぐれ」の牧文四郎、なんだよね〜。

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