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2011年6月18日 (土)

今日は帰りの電車から……。

 昨日は夕方6時を過ぎたらがくんときてもう頭が働かなくなってしまったので、意を決して7時半ちょっと前に仕事場を出て、旦那と落ち合って居酒屋で一杯。生ビール飲んだらなんか元気が出てきて、帰って爆睡。そして今日もなんとかやってきた。終わらない仕事はない。あともうひといき。以前見た「試してガッテン」で、20年くらい前からずっと使っている年季の入ったバスタオルでも、ループが潰れていなければ、洗ったあとにループを再生させる干し方をちゃんとすれば、しっかりふんわりした肌ざわりのタオルに戻すことができる、っていうのをやっていた。この場合のループを再生させる干し方というのは、タオルをバサバサと強く振ってループをしっかり立たせる、てことなんだけど、なるほどお〜と思って、以来それを実践している私。私のループも潰れていなければ、バサバサやって立たせれば、乾くとふんわり再生してくるんだよな〜きっと。そのループとは何なんだろう……心の持ち方、かしら。なーんて、また本日もわけわからん話で失礼します。

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2011年6月17日 (金)

今日も出勤電車から……。

 インタビュー原稿は2本目の長いほうの分を昨日の朝に送り(編集者が締め切りを昨日の午後イチに延ばしてくれた……涙)、これで残るはルーティンワークの編集&原稿書き。なんだけど、ちょっとした意志疎通の不具合でデザインにいっぱいチェックが入ってしまい、昨夜はその対策でチーム会談……延々かかって夕飯食べずに帰り着いたのが12時前……逆流が逆流してこないように、気をつけないとな〜。このテンパりというか、ぼろ雑巾ぶりは10年ぶり、いや20年ぶりか……。20代最後の2年間、女子だけの編プロに席をおいていたときも、もんのすごい忙しくて毎日終電近くで。女捨ててるとかぼろ雑巾みたいに働いてる、とかいわれてた時期があった。でも、そうはいわれても当時は女捨ててなかったし、終電タイムにGに飲みに行って2時間くらい飲んでタクシーで帰って、それでも翌日普通に仕事行ったりしてた。それが若さだったんだろうなあ。ぼろ雑巾に見えても実は繊維にはハリもあって、きれいに汚れを落として乾かしたら、ふんわり普通のタオルみたいに戻ってたわけだ。それが今は、女はもうとっくに捨ててるようなもんだからそれは別にいいとしても、ぼろ雑巾になったら再生不可能で一気に擦り切れちゃいそうだもんなあ……。今夜は強力な柔軟剤で、潤いを補給してあげなくっちゃ。なーんて、何書いてんだろ、あたし……。

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2011年6月14日 (火)

てんてんテンパってま〜す♪♪♪。

 これ、通勤電車内で打ってます。もぐら叩きのように、やってもやっても新たなところからやることが出てきて終わりが見えない。日曜日はいつもの目黒での編集仕事をお休みし、家で別のインタビュー原稿2本仕上げるつもりだったけど、短いほう1本しかできなかった。長いほうは昨夜仕上げるつもりが、一時過ぎにどうにも眠くなって、仮眠のつもりが結局朝まで……(_´Д`)ノ。まあでも、けっこう爆睡できたから頭はなんかしゃっきりだ。今日は目黒の仕事の原稿の追い込みと、そのインタビュー原稿の仕上げ、がんばっていきまっしょい! 終わらない仕事はない。あ〜それにしても、台割や構成リスト作りで連日パワポの鬼やってたせいか、右側の肩から肩胛骨の下、それと右肘から親指にかけて、バリバリ……マッサージ行きたいなぁ……(_´Д`)ノ。いまはボルタレン塗って応急処置してます。今はヘビィなルーティンワークに別のが重なって身動きとれなくなっちゃってるんだけど、なんとか今週を乗り切れば、少し明かりが見えてきそう。とにかく一つ一つ崩していくしかありません。いま一緒に仕事している女性のセンパイ編集者は、50代後半にも関わらず、私よりはるかに多い量をこなし、海外取材から帰ってきても時差ぼけもなくそのままガシガシ仕事している……信じらんない。私とは基本的な身体のポテンシャルが違うようです。大体においてこの業界でうちらのセンパイ世代の女性というのは元気な人が多いんだけど、彼女は確実にベスト3に入ってますわ。ほんとに、すごい人がいるもんだ。

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2011年6月 8日 (水)

お見合いした……。

 まさか私がしたと思う人は、いるわけありませんね(´∀`)。お見合いしたのは、おばあちゃん猫のわらびでした。知り合いから、生まれて1ヶ月くらいの子猫のもらい手をさがしているという情報が入ったのが先月のある土曜日。以前より、いつかわらびにそのときが来たときの私のペットロスを心配する人たちから“もう一匹ちびを飼っていたほうがいいよ”、てなことをいわれていたのだが、何しろわらびの性格と年齢、これまでの環境を考えてみると、簡単にはいかんだろうというのが正直な気持ちだった。でも今回は、近しい人からの話だったし、もしかしてうまくいってくれたらそれはそれであり? とか思ったりして、とりあえず一晩お預かりしてみることになったのだ。が……、結果は不成立。
 無邪気に、傍若無人なほどに動き回るちびこに対し、敵対心なのか恐怖心からなのか、シャーーッとハーーッとぎゃおおおん(奇声の意)を連発しながら自分の部屋に逃げて仁王像のような形相で固まるわらび……もうすぐ20歳になることを考えたら、ストレスはなるべくないように、といわれた獣医さんの言葉を思い出し、せっかくこの歳まで頑張ってきたのに強いストレスがかかって寿命が縮まるようなことはしちゃいけないと思ったし、それを考えると3〜4日くらい様子をみてみようか、という悠長なことは考えないほうがいいと思ってだんなと会議の末、やはりわらのことを最優先に考えようということで、翌日ちびこをお返しに行ったのだった。うちのわらびのような、内弁慶で猫見知りで、老いてもなお気性の激しいにゃんこにはやっぱり難しかったのかも。
 かくしてちびこは去り、しばらくちびこの匂いの残るソファーにハーーッを連発していたわらびも、徐々に平静を取り戻していって私の心もほっと一安心。ただ、お見合い不成立の当人(当猫)はなんともないというのに、ちびこのあまりの可愛らしさに(実際、とても器量よしだった)すっかり心を奪われてしまったうちのだんなが、まるで大失恋したみたいにしばらくしょぼんとしていたのは予想外の出来事でありました。結局、ちびこはその後、紆余曲折あったけど最終的に茅ヶ崎の里親さんのところに安住の地がみつかったみたいでよかった。聞けば、うちのあとに候補になったお宅に行った時、ちびこはうちのときと変わらず怖い者知らずで天真爛漫に過ごしていたみたいだけど、やはり先住猫の黒猫にはすごいストレスだったようで、黒い毛が数日で白髪に(顔の周りだけ)変わってしまったんだとか。黒ちゃんにはかなりお気の毒な話で…..人間では聞いたことあるけど、にゃんこもストレスで白髪になっちゃったりするんだねぇ……びっくりだ。

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こっちもびっくりだ。

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2011年6月 7日 (火)

ぎゃくりゅうせい……

 二週間前の水曜日の夜だった。仕事場で息を吸うのも痛いくらいにみぞおちあたりが断続的に痛みだし、ちょっと普通じゃないなと思ったのですぐに仕事片付けてタクシーで日赤の救急外来へ。「ためしてガッテン」がテレビから流れる救急の待ち合い室がけっこう混んでいたのにも驚きつつ、長椅子にもたれかかりながら名前を呼ばれるまでの間も、治まったかと思うとまたやってくる痛み。痛くて息苦しいと行って駆け込んだので、まずは心筋梗塞を疑われて心電図とったりしたけど、問題なし。痛みはほんとにピンポイントで胸の間の、胃の上あたり、というわけで、話はさらにその1週間前に遡る。    いつものクリニックで毎年やってる内科検診。そこでドクトルNから、胃の入り口というか胃と食道の境目部分の管が以前より少し広がっているけど、逆流性食道炎の症状出てるか(吐き気、胸のつかえ、しわがれ声等々......)と聞かれたのだが、別に自覚症状は何もなかったので、なら大丈夫だね、と、そのときはそれで終わっていたのだった。その話を救急のドクターにしたら、たしかに、心臓には問題ないし、逆流性食道炎の症状には今のような痛みもあるのでおそらくそうじゃないかということで、そのかかりつけ医師のところで改めて診てもらうのがいい、といわれて、翌日ドクトルNのところへ。  症状とか詳しく話すと(前屈みになると痛みが増す、とか、激痛が来る数時間前の症状とか、前日までのこととか)、やはり逆流性食道炎だろうということになったのでありました。救急でもらった薬と同じものを念のために少し多めにもらい、4〜5日で治まるといわれたのだが、結果、医者のいったとおりだった。最初の2日はなかなか薬が効かないなあと思っていたけど、3日目から徐々に効いてきて週末にはなんとなく治まってた。原因は、胃の入り口がちょっと広がったために胃酸が逆流しやすくなったせいもあるし(これは老化か?)あとは強いストレスとか、食べてすぐ寝るのもよくないようだ。最近ずっと忙しくて、夕飯遅くて疲れてそのまま寝たりする日が続いたりしていたし。ストレスは、まあ仕事がかなり忙しいのと、震災以来のなんだかんだの精神的な不安はあったりする、し......。そんなわけで、またまた新たな痛みを経験してしまったのでありました。  逆流性......というのはなかなかやっかいで、(私の場合は)痛みはほんとうにピンポイントなので、そこだけかなり激痛でも、まったく動けないほどに全身がつらいということはない。また逆に、横になって休んでも痛みが治まるかというとそんなことはぜんぜんないので、安静にしていても効果は特にないのである。だから結局、救急に行った翌日からも仕事は休まずに行っていた。この先、慢性化しないことを願いつつ、以来、油っこいものや甘いものの食べすぎには気をつけるようにして(もともと油っこいものはそんなに食べないけどね)、夕飯はなるべく遅くには食べないように心がける今日この頃。  そして、私が逆流性......になっちゃったといったら、なんと、高校の同級生のゆりちんや、某編集部編集長のA氏もじつは逆流性食道炎なんだそうで......へえ、身近にもけっこういるのね、と驚くと同時に、自分と同じ痛みをわかってくれる仲間がいるということがちょっと嬉しかったりもしたのである。やれやれ。今後も歳とともにまたなんか新たな病気やけがに急に襲われたりするのかしら......とにかくみなさんもお気をつけください。

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2011年6月 4日 (土)

掲載誌

 先月末に出た文藝春秋スペシャル夏号が届きました。今号では、金子兜太さん(俳人)と吉行和子さん(女優)の対談と、秋下雅弘先生(東京大学大学院医学系研究科加齢医学准教授)の原稿をまとめさせてもらいました。これらの仕事をしていたのは震災直後〜4月にかけて。この頃には既に今の編集込みの仕事も忙しくなってきていて、そのまま今に至っている感じだ。いつ頃一段落しそうか、まだちょっと先が見えない。
 ところでこの文藝春秋スペシャルは去年の夏頃から手伝っているんだけど、ここで2回取材させてもらった失敗学の畑村洋太郎先生はこのたびの原発事故の事故調査委員会のリーダーに抜擢されたようで。原発利権と無関係の畑村先生に、これまでのご実績と同じように公正な目で調査、検証していただきたいなあと強く期待してます。それから、この雑誌の編集長だったKさんは、クレアの時代からお世話になっている私の尊敬する女性編集者なんだけど、今号を最後に移動されたそうで、新しい部署からのご連絡を先日いただいた。そんなわけで、自分の仕事がなかなか進まずテンパっている間に、当然のごとく世の中は少しずつ動いているのでありました。ちなみに今日はオフにしました。明日はお仕事するよん。

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季刊だから3ヵ月に1冊なんだけど、意外にいつも時間がないんですよね......。


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