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2011年3月22日 (火)

計画停電な日々その5〜ちょっと遅めの3時休憩になってしまったけど……。

 昨日の午後からようやっと原稿書き作業に着手。資料の読み込みを進めて、まずは何も考えずにさくさくできる単純作業のデータ打ち込みから。それもひととおり終わったので、いま3時のコーヒータイムでほっと一息。このあとはいよいよ本文書き進めていかないと。しっかり頭を原稿書きモードにして、集中集中。
 それにしても、昨日も日中は暖房入れず、膝掛けぐるぐるに厚手のソックスはいて作業していたんだけど、今朝は冷え込んだのか、昨日と同じようにしていたら、ちょっと寒気がしてくしゃみ連発。思わず中に着ていたTシャツをヒートテック風のババシャツに着替えて、一応おさまった。節電を実践していても、それで風邪ひいて仕事ができなくなってしまっては、何のことなんだかわけわかんなくなってしまう。だから家作業でも油断せずに、ババシャツ、ヒートテック、温もりインナー(MUJI版のヒートテックみたいな薄いババシャツ)欠かさず着用しなければ、と思いを新たにするのであった。ちなみに今日はスウェットパンツの下に江頭2:50みたいな黒いレギンスをはき、厚手のソックスも着用、膝掛けはいわずもがな、という完璧装備。いくらなんでも着過ぎだろ、と、暑がりな人からはいわれそうだけど、一応、九州生まれの九州育ちだし、風邪予防も兼ねて、ってことでお許しを。
 そして、今日は予定通り計画停電が全域で行なわれるとしたら、18時20分から22時の間。今日こそくるかしら。
 それにしても、福島や茨城産の農産物、水産物に対する風評被害が一気に拡大しそうなのがとても気にかかる。政府は相変わらず「ただちに健康には影響ない」というのであれば、問題となる数値などをはっきりと示して、安全なものは安全とはっきりアピールしてあげてほしい。そうじゃないと、地震や津波の被害からやっと立ち直ろうとしている農家の人たちや漁師さんたちのエネルギーを根こそぎ奪ってしまうことになりかねない。早く、なんとかしてほしい。福島の原発は福島の人たちに電力を供給していたんじゃなくて、私たち関東の人間のための電力を発電してくれていたんだから。副島産というだけで拒絶するのはやめてほしい。
 そういえば、土曜日にロンドンから友達が帰ってきたんだけど、ブリティッシュ・エアウェイズの東京便が急きょすべて香港経由になって、家まで帰り着くのに24時間もかかってしまったらしい。香港経由の本当の理由はフライトクルーの確保が困難になったことだそうで(誰も成田へ飛びたくない、んだそうで)、ロンドンから乗り込んだクルーが香港ですべて入れ替わり、19人のうちイギリス人はチーフパーサーだけで、あとの18人は全部日本人、だったそうだ。ただ、通常のルートである福島上空が今は飛行不可能になっているために、ルート変更をしたことで、よけいに時間がかかった、ということも原因の一つらしいけど。やれやれ……国内外ともに安全・安心をアピールできるのは、いつになるんだろう……。

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コメント

コメントをありがとうございます。地震や津波でご家族やお友達を亡くされた方の悲しみは、ここにいる私にはとても想像がつきません。でも、シンディみたいにはいかないけど、いつか、誰か一人くらいの力になれるようなことができたらいいな、と思いながら節電したり、自分がその日にできることをしています。それしかできません。いつかみんなでまた笑ってお酒が飲める日がきますように。それにしてもシンディ、こないだのブエノスアイレスの空港といい、かっこよすぎですよね。ますます好きになりました。

投稿: わらB | 2011年3月23日 (水) 01時08分

これみた?

シンディーがWhat's Going Onを歌ったって。

今日、津波で亡くなった同級生の火葬だった。

記事を読みながら泣いた。

今晩は久しぶりに飲もうかね。

投稿: 岩手の友人 | 2011年3月22日 (火) 18時27分

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