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2009年3月20日 (金)

感劇話その89 なんか放っておけないだるま食堂

 片付けは坦々と、かつガンガンに進んでいる。が、さすがに4日もやっているとちょっと飽きてきたので気分転換に、だるま食堂の単独ライブを見に行ってきた。先日の志の輔の会にゲスト出演したのを見て気になっていた、だるま食堂。女性3人のコントグループだ。場所はにぎわい座の地下にある「のげシャーレ」。何度も行っているにぎわい座の地下にあんなところがあったなんて。こじんまりしてなかなか素敵なホールだった。だるま食堂さんは、今日はお初の出し物ばかりだそうで、ぎりぎりで練習不足なのか??とちり気味のところもあったが、それも包んで一緒に笑えてしまうような、舞台を包み込むようなあったかい空気が客席全体に満ちている感じだった。なじみのファンの人たちが多かったような。今日のライブは“横浜開港150周年×だるま食堂3人あわせて150”、というもので、だるま食堂の150はどう考えても年齢の合計だ。私と、同行のかよちゃん(感劇仲間)は2人あわせてほぼ100。こないだもそう思ったが、だるま食堂さんたちは、間違いなく私らと同世代の芸人さんだ。だからなのか、なんだか妙に感じるところがあって、応援してあげたくなってしまうところがある。それで、ついつい笑っていたりする。なんか、放っておけないというか、妙に気になるというか。そのへんが彼女たちの魅力なのかも。今日は前回のような、スリー・ディグリーズ的大きな胸とブロンドの3人娘の扮装ギャグがなかったのがちょっと残念だったけど。あれ、また見たかったな。
  話は違うが、今日、初めて電車の中で携帯のワンセグを使った(もちろん、音声はオフだが)。だるま食堂が午後3時からで、それに間に合うように家を出た頃、WBCの日韓戦は9回の表、日本の攻撃が終わったところだった。このまま勝つだろうとは思っていたが、やっぱり裏が気になってしまってついに初めてワンセグをオン。以外と画面がきれいなのに驚いた。今日みたいなときは便利というか、ありがたいもんだね。

200903221345000


チラシです。

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