« ほぼヤマ越え | トップページ | 爆睡のち爆睡 »

2008年4月 5日 (土)

オークション初体験

 昨日出した原稿にちょっと直しが入ったりしたので、今日の昼に直した原稿を再送し、そのまま午後3時からはコンテンポラリーアートのオークションを取材。
 オークションは初体験だったので、なかなか興味深いものだった。木曜日にアートフェア東京にも足を運んでいたのだが、そのときと同様、日本人のみならず、中国や台湾、韓国からのコレクターらしき人たちや、欧米の人たちも多数集まっていて、昨今のアートブームの一端を垣間見たような気がした。4〜5万円で落札するものから、最高は数千万円まで。何度もパドル(番号がついた札)を上げるのでこちらが番号を覚えてしまって、次第にその人の好みや傾向が(勝手に)わかるような気になってしまうような人も、数人いた。もしお金があったら自分でも買いたいなと思う作品もあったが、そういう作品の中でも落札されないまま終わってしまうものもあったりと、一筋縄では理解できない不思議な部分もあった。それにしても、それぞれ30秒からものの1分も経たないうちに数百万、数千万というお金が動いてしまうというのは、すごいなあと思う反面、見ていてなかなか実感が沸かないというか、やっぱりなんだか不思議な体験だったなあ。

200804081511000


カタログより

« ほぼヤマ越え | トップページ | 爆睡のち爆睡 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オークション初体験:

« ほぼヤマ越え | トップページ | 爆睡のち爆睡 »