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2008年2月29日 (金)

締め切りで首が回りません……。

 如月も今日で終わり。今月はほとんど更新ができなかったなあ。そういえば、今年はうるう年だったんだ……なーんて悠長にブログパチパチしている場合じゃない。寝込んで休んだおかげで仕事が停滞し、気がついたときには今週中に出す2本の原稿の仕上げがこの一両日に圧縮されてしまっていた。当初の見込みでは週前半に1本、後半に1本、と、またまたノーテンキな美しいスケジュールを思い描いていたのだが、やっぱり世の中、思い通りにはならないこと、ばかり(涙)。しかしまだ喉と鼻はデロデロ……。まあ四の五のいってないで、とにかくピッチを上げてやるしかない。やるっきゃない(古い……)。すべては自業自得。

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2008年2月28日 (木)

強風、そして強い風邪

 爆弾低気圧なのか春一番なのかわからない恐ろしい強風(そして寒風)にさらされながら、ワラビをワクチン接種のために病院へ連れて行ったのが先週の土曜日。明けて日曜日の朝から熱が出て、喉と全身の筋肉や関節が痛み始めた。ついに風邪だった。今シーズンはだいじょうぶかと思い始めていたところだった。前日の寒風が原因ではなくて、数日前から潜伏していたんだろうと思う。くしゃみや咳はなく、熱は8度は越えないものの、7度台と6度台を行ったり来たりで、身体が痛くてなにもできない。クスリを飲んでひたすら寝ていたけど状態は変わらないので月曜日は仕事を休んで医者へ行き、点滴を打ってもらってクスリをもらう。
 火曜日。点滴がきいたのか、身体の痛みは消えたが喉の痛みは変わらず、代わりに鼻づまりがひどくなる。どうしても休めないインタビュー取材があったので午後からでかける。取材後、直帰してひたすら寝る。水曜日。相変わらず喉と鼻は不快な状態だが、身体はだいぶラクになったので、パソコンを使ってできる範囲の仕事をパチパチと再開。滞っていた企画案のまとめなどをやって担当者に送ったりする。
 という感じの今週前半でありました。今日現在、鼻と喉の状況は一進一退。しかし、筋肉痛や関節痛がないだけでもどれだけラクかを身にしみて感じている。今年の風邪は長引くらしい、といわれたんだけど、どうなるかなあ。喉と鼻のせいで声がヘンなので、仕事先に電話するとみんながえらく心配してくださるのですが、食欲も戻ってきたし、基本的にはもうけっこうだいじょうぶでーす。ご心配をおかけしてすみませんでした。しかし、顔はまだかなりむくんでます。自分でもコワイです……。そういう意味ではこの風邪、かなり手強い感じです......。

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病院へ向かう車内のワラビ。ケージの中でかなりビビっている状態。目がきょときょと。とにかく外出するとビビる。

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2008年2月22日 (金)

今日は猫の日だって。

今日は猫の日だって。
またしてもバタバタで気がつけばもう週末。なんだか気持ちに余裕がない。でも、今朝のテレビで今日は猫の日だといっていた。そうだった・・・。なので、最近のワラちゃんのカットを(仕事に向かう途中の車内より。携帯から送りまーす)。さーて、今日も1日がんばろー!

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2008年2月14日 (木)

絶叫THE POLICE

 昨夜は待ちに待ったポリス再結成来日公演に行ってきたのであった。夫と数日前からいろいろ話して盛り上がっていて、音楽業界に勤める彼の周辺情報で、演奏曲はとにかく代表曲ばかりで「SYNCHRONICITY」はⅠかⅡのどちらか1曲しか歌わないとか、アンディ・サマーズは以前の来日のときの印象が悪かったので日本嫌いだとか、真偽はわかんないけどいろんな噂が入ってきていたのだが、私の関心はもっぱら「ロクサーヌ」を歌ってくれるのかどうかということだった。来日公演は27年ぶりらしいけど、前回は行っていないし、高校生だったか大学生の頃だったか、「ロクサーヌ」を初めて聴いたときの新鮮なカンゲキ。あのスティングのシャウトをちゃんとこの耳でじかに聴きたい、もう年だからあの高音は出ないかもしれないけど、でもとにかく聴きたい……その1点だった。
 そして東京ドーム。1曲目というより3人が登場してきたときから客席は総立ちで、結局最後まで1度も座らず。オープニングの「メッセージ イン ア ボトル」からもう飛び上がったり踊ったり。「DON’ T STAND SO CLOSE TO ME」、「KING OF PAIN」、「SYNCHRONICITY Ⅱ」、「WRAPPED AROUND YOUR FINGER」……次々と飛び出すヒット曲に、外の大寒波をよそにドームの中は熱狂の渦。お客さんはやはり同世代とおぼしき人たちが大半で、みんな腰の痛みも忘れて立ちっぱなしで飛び上がりっぱなしで歌いっぱなし。待望の「ロクサーヌ」もついにご披露! やっぱり高音は出辛いみたいで、音を下げて歌った部分もあったけれど。それでもスティングのシャウトはパワフルで心と頭を直撃。スチュアート・コープランドも、アンディ・サマーズも、3人ともお腹もぜんぜん出ていないし、スティングの腕なんて筋肉隆々。みんなすごくカッコよくて迫力のステージだった。ビリー・ジョエルやエルトン・ジョンのステージもすごくパワフルで年を感じさせない、って感じだったけど、ポリスはまさに昔のままといっても言い過ぎとは思えないくらいに、カッコ良さが冴えていた。アンコールには「EVERY BREATH YOU TAKE」と数曲。なんか、すっごくいいもの見せてもらったな〜、て感じで、氷のような北風に肌を刺されても、身体の中は興奮がさめずにポッポしている帰り道だった。

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Tシャツにはなつかしの「白いレガッタ」のジャケ写。

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2008年2月12日 (火)

中標津のち八街、そして宴

 なんかまたバタバタとしてきてブログに向かう時間がもてないまま、気がつけば10日も過ぎてしまっていた。時間的なことでいえば、たとえば仕事仲間のO編集長とか、有機農業をされているMさんのほうがずっとずっと比べものにならないくらいに忙しいのに、彼らはきっちり“ほぼ日”状態でブログを更新されている。そのまめさと真面目さにはいつも感心させられるわけで。性格というのもあるだろうし、あとは自己管理能力の違い、なんだろうなあ……。なんか言い訳してるみたいで情けないけど、つーか言い訳だ。
 とはいえ、ゆったりモードだった1月から打って変わって、仕事も徐々にきりきりになってきていることは事実である。そこへもってきて、今月は文楽東京公演もあるので、文楽とお仕事のせめぎ合いでまたまた首がきゅーきゅーしてしまう日々が続くというわけで。ということで、ざっと先週から振り返ってみますと……。先週5日はギャラリストの人に取材。話を聞いていると2時間くらいあっという間に経ってしまう。この取材はしばらく続くので、いまはコンテンポラリーアート関連の資料をなにかと読んでいる日々、でもある。
 6日〜7日は某誌の取材で北海道・中標津へ。取材内容の詳細はまだここでは書けないが、中標津は初めてで、オホーツクに近い道東。事前のチェックで最低気温マイナス15度〜20度だということだったので、3年前のアラスカ取材以来の防寒装備で臨んだ。ところが、1日目は超いいお天気で日中はマイナス5度〜マイナス1度くらいで、日が落ちたらさすがに冷え込んではきたものの、2日目も同じ感じで、寒さとの戦いに意気込んでいたスタッフ一同(3人だけど)ちょっと肩すかしをくらった感は否めなかった。ま、取材のためには寒すぎなかったのはよかったんだけど。

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2日目。帰りのフライトまでのあいた時間にドライブ。左は摩周湖の伏流水
でできているという「神の子池」の近くの道。右は、アラスカ以来の出番となったソレルのブーツ。

 お天気はよかったが、積雪のため道路が途中から通行止めで「裏摩周」(摩周湖を裏側から見られる場所なんだって)にも「神の子池」にも結局行けず。ただ、視界330度で地平線が丸く見える台地「開陽台」(標高271m)には行ってきました。展望台からは知床のほうの流氷が白い線になって見えた。
 中標津から戻った翌々日には千葉県の八街で野菜農家さんの取材。八街も初めてだった。千葉だし銚子のほうだし、とタカをくくってそれなりの防寒装備で出かけたら、これがエライさぶかった。特にずっと外の畑でインタビューと撮影を続けているうちに足元からじんじんと冷えてきて、手先も痛くなってメモが取れない1歩手前。毛糸の帽子と耳当ては念のために持っていたので、頭はなんとかしのげたけれど。聞けば、八街は千葉でもいちばんくらいに寒い場所なんだとか……知らんかった。スタッフは中標津と同じメンバーで、私だけじゃなくて他の二人も“中標津の後だし”、とタカをくくって防寒装備が甘かった。セーターの中に着ていたのもフツーのババシャツだし、ズボン下も靴下も靴も、中標津より薄めでゆるめ、だった。夜には雪が降った日だったからなおさら冷え込んでいたのかもしれないけれど、3人で「中標津よりさぶーい」と、ジャンプしながら取材していた。

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乾いてもうだいぶとれてしまったけど、家まで連れて帰ってきた畑の土。おいしい野菜ができる畑の土です。






 てな感じで、寒さの冬を実感した取材続きの先週でありました。そして、明けて祭日の11日は知り合いの結婚パーティで帝国ホテルへ。うって変わってこちらでは、終始南米ペルーのバンド生演奏に包まれていた。結婚パーティだからアツアツムードはお約束で、心もほっこりなんだけど、ペルー・バンドはなかなかに新鮮だった。そんな具合に、ちょっとあわただしい今日この頃。この流れは今週も続くのであった。

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2008年2月 2日 (土)

職場の猫ちゃん

 夕方から料理人さんの取材で港区内のイタリアン・レストランへ。オープン前の時間にインタビュー。取材の前、レストランの近くにある資材置き場のような? 工房みたいな場所の室内に猫ちゃんを発見。ガラスの扉越しに近寄ると、そばへきて伸びをしてニャオニャオないていた。人なつこくてすごくかわいい。
 あとでレストランの人に聞くと、どうやらその仕事場で飼っている猫のようで、仕事が休みの日には一人(一匹)でお留守番というか、工房に残されている状態、のようだとか。てことは、土日が休みだと二日間もいわゆる軟禁状態なのだろうか。扉に近づいて伸び上がっていたのは、外に出たいという意思表示だったのかなー。仕事がある日にはドアもオープンになって、外にも自由に出られるのかもしれないが、なんかちょっとかわいそうな気もした。とはいえ、じつは裏側に猫が出入りできる戸口があるのかもしれないし、詳しい状況は知る由もないので勝手な感想をいうわけにもいかない。猫が座っていた場所にはちゃんとご飯のお皿もあった。帰りにまたのぞいてみたらまた伸び上がってきて、ほんとにおちゃめ。職場の癒し猫なのかな。

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ガラス越しのご対面。

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2008年2月 1日 (金)

すぐに真似してみるタイプでして......。

 今週初のウチ飯。張り切ろうかと思ったけれど、夫が飲み会入っているというので、ひとりでシャカシャカ簡単に作って食べることに。こないだ目黒のワインバーで感激した白菜のサラダを真似てみようと思い、ウォーキングののち霜降り白菜を買ってきた。白菜をクリームチーズのソースで和えると聞いたので、ちょうど家にあったニンニク入りのクリームチーズを用意。さらにあった蕪も加えて、ざく切り(葉っぱはちぎる)の白菜と一緒にクリームチーズで和えてみた。ついでにちりめんじゃこも混ぜて。そしたらこれがけっこううまくできて、白ワインが進んじゃいまして。いつもながら自画自賛で失礼します。

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シンプルなだけに白菜の質が問われますが、超簡単なのでお試しあれ。

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