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2007年10月30日 (火)

昨日の昼ご飯

昨日の昼ご飯
豆腐家食堂の、ゆし豆腐定食。お豆腐屋さんがやっている食堂で、ゆし豆腐がウマイ。沖縄に来たら一度は寄っている。しみじみしたやさしい豆の味が胃にしみるようで、飲み過ぎた翌日なんぞは最高ですだ。

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2007年10月28日 (日)

大好きなコーレーグス。

大好きなコーレーグス。
島とうがらしを泡盛に漬けたもの。これを沖縄そばのスープにちょっと入れると、なんともいえない風味とさわやかな刺激が加わって、さらにオイシクなります。「てぃーあんだ」にて。

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沖縄にて。フーチバそばを食す。

沖縄にて。フーチバそばを食す。
 遅い夏休みです。しかし原稿が終わらず深夜にホテルから送る始末。時間に追われながら「ゆったりした自分の時間をみつけよう」なんて書いてる自分が情けなかった...。そんな仕事もやっと終わり、昼には沖縄そばを堪能。ちなみに、フーチバとは、よもぎのことなり。フーチバを練り込んだ麺でございました。これはお初だったがうまかった。

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2007年10月22日 (月)

瞳孔ひらく

 原稿締め切りも迫ってきているのだが、1ヵ月から予約していた目の検査があったので病院へ行く。網膜の状態をみるために眼底検査というのをやるので、瞳孔(瞳)を開くための目薬をさされ、約20〜30分後、瞳孔が開いた頃に検査、となる。それだけでなく、大学病院ゆえに待ち時間の超長いこと。目薬をさす前から待合室の椅子の上で取材テープ(というか、ICレコーダー、ついに使い始めました!)をイヤホンで聞きながら(つまりテープおこしをしながら)ひたすらに待つ。受付をしてから診察までに約2時間半。しかし、これでもあの病院ならいいほうかもしれないという感じだった。
 検査結果は大事に至らず大丈夫だったのでほっとした。帰り道、駅までの道をぷらぷら歩いたが、なにしろ瞳孔が開いているのでもうまぶしくてまぶしくて、ちょっと難儀だった。なにしろ瞳孔がもとに戻るまでは細かい字を見たり、運転とかしちゃいけないんだもんね。そのくせ、目薬をさされて診察で名前呼ばれるまでの間もレコーダーを聞きながらノートに字を書いていたのだが(焦点合わないんだけど、自分だけが見るのでヘンな字でもぜんぜんかまわないわけで)。
 家に帰って鏡を見ると、まだ瞳孔がしっかり大きく開いていた。まるでクマのぬいぐるみの目みたいに、黒い大きな瞳が周りの虹彩を押し広げるような感じになっている。その大きさは目玉親父以上だった。見慣れている顔なのに、ちょっと不思議な気分だった。

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2007年10月19日 (金)

ニュースのその後

 ヤンキースのトーリ監督の退団が決まったらしい。先週NYにいる間、地元テレビやESPN(スポール専門チャンネル)は、トーリ監督の去就に関する話題で持ち切りだったけど(あとは、マリオン・ジョーンズの金メダル剥奪)、結局、慰留話を固辞したらしい。トーリ監督が去ったら、ヒデキ松井もどうなるかわかんない、かなあ。そういえば、だんなに頼まれて帰る前の日に雨の中をヤンキースショップに買い物に行ったんだった……。松井がヤンキースから別のチームに移籍したら、あのとき苦労して買いに行った松井Tシャツはどうなるんだろうか……間が悪かった、とかいうことになったりして?(涙)。
 そういえばが続くけれど、あちらでは時差ぼけで眠れなくて夜中もずっとCNNを見たり、インターネットで日本のニュースを検索したりしていて、確か帰国する前日から当日にかけての大きなニュースは、あちらではゴア氏のノーベル平和賞受賞、日本では建築家の黒川紀章氏が亡くなったことだった、と記憶している。黒川さんに関する記事を見ていたら、氏が設計した作品の中に、大阪の国立文楽劇場があって驚いた。あそこへ行くたびに、ファサードの上の方に箱のように張り出しているマークみたいなものが気になっていたんだけど、あの建物が黒川さんの設計だったとは……。彼が手がけた作品の中で、私個人としてはいちばんお世話になっていた建物である。あ、それからさらに、大分にある九州石油ドーム(日韓W杯の際にできた大分トリニータのホームスタジアム)もなんと黒川さんのであった。じつはいろいろとお世話になっていたのでした。改めてご冥福をお祈りします。

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2007年10月18日 (木)

M子さん in 東京

 午後からデザイナーと打ち合わせの後、夕方からM子さんと再会。先週、NYで取材していたアーティストさんだ。夏から東京の某所で行なわれていた彼女の個展が先日終了し、その搬出作業をするために彼女は先週末から東京へ来ていたのである。そう、私らの取材終了直後に東京へ。来日の日程はかなり前から決まっていたようだが、結果的にうちらの取材が後から入ったために彼女にもかなりタイトな思いをさせてしまったというわけで、申し訳ないやら、でも取材受けてくれてホントにありがたいやら、という感じなのであった。
 せっかく来ているのでお茶でも、ということになって、青山のカフェでお茶。ついでに先週の取材の内容について再確認したいことなど聞いたりもして。一足先にカフェに入っていた彼女と会ったときの最初のひと言は、「東京のカフェは煙草臭いね」であった。そう、その店は特に分煙をしているわけではないから特に感じるのだろう。NYでは公共の場はどこも徹底した禁煙だからなあ。私も煙草は吸わないが、ほぼ完全禁煙の環境にいるNYの人に比べると、煙草の匂いに鈍感なのかもしれないなと思ったりした。もちろん、あからさまに煙草臭いのはわかるけれど、かすかな煙草臭さには反応しにくくなってしまっているのかなあと……。
 ま、というわけで1時間半くらいお茶をした後、会食の約束があるからと、小豆色のドレスに長いスカーフをひらひらさせて元気に電車に乗っていったM子さん。NYと同様、東京にいてもエネルギッシュに行動しているようだった。東京で会っても違和感は全然なかったけれど、きっと彼女はNYにいるのがいちばん心地いいんだろうなあと思った。


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NYのM子さん(手前にちっちゃく、だけど......)。

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2007年10月17日 (水)

なんとか平常運行

 13日(土)にNYから戻り、日曜日に爆睡したおかげで、徐々に体調も復活。時差ぼけが抜けないまま戻ってきたので、月火も夜にたっぷり眠って(というか、ある時間が来たらもう電池切れのようにパタリと寝てしまい、朝までぜんぜん起きない)だいぶ調子が戻ってきた。でもまだ朝がきつくて、寝ても寝ても寝足りない感じ。戻ってきたらきたでまた急ぎで原稿あげたりしなくちゃいけないので、なんだかんだまたバタバタしている。NYの写真はひととおり画像があがってきてチェック。今日明日でセレクトしてページ構成を考えてレイアウトに回す予定。1週間前のNYの時間が、いまは出力した小さな一つひとつのコマの中に収まっている。いつものことながら、なんか不思議な感情だ。出発前もドタバタで、たまっている感劇話やら、NYのことやらいろいろ書きたいこともあるんだけど、気持ちがもうちょっと落ち着いてから、徐々に書いていくことにします。

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最終日。どしゃぶりにけむるNYの55丁目界隈。

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2007年10月12日 (金)

ただ一度の夕日

 取材はなんとか無事に終了。いまNYは12日の午前2時40分。約9時間後には帰国の機内にいる予定。結局、時差ぼけが抜けきらないまま帰ることになりそうで、お昼頃から夕方までかなりしんどい毎日だった。いまこの時間に起きてブログとかパチパチやっているのも完全に時差ぼけの証なんだろう。今回、お天気にはあまり恵まれず、滞在中青空を見る時間のなんと少なかったことか。昨日なんて、59丁目界隈を歩いている最中、嵐のような雨になり仕方なく傘を買ってしまい、それでも足がずぶぬれ、靴はびちょびちょに。まるで、こないだの台風のさなかに渋谷を歩いたときの再来のようだった。仕事的には外での撮影がそんなにメインではなかったので助かったけれど。
 唯一、10日の夕方にブルックリンできれいな夕焼けを見ることができた。車内で夕日を浴びながらミッドタウンまで帰ったのに、昨日の大雨。こちらの天気はホントに変わりやすいということらしい。とはいえ、予報では連日曇り時々激しい雨、みたいな感じだったので、予報は正しかったということになる。滞在中の気温は、ついた日が30度近くで、あとは毎日20〜25度くらいだったが、雨が降ると風がけっこう冷たくなっていた。この雨のあとで気温も下がってきて、NYも紅葉が始まるようだ。映画「オータム in ニューヨーク」みたいなセントラルパークの紅葉、見たかったなあ。そういや、今回は一度も公園内に足を踏み入れることなく終わったけど。

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これがその夕景。ブルックリンの多くのロフト(倉庫や工場の上階)はいま、アーティストやミュージシャンたちのスタジオ兼住居になっている。

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2007年10月 9日 (火)

飛んでNY

 ひさびさのブログ。取材でニューヨークにきている。8日出発ということが確定したのが約2週間前。以来、原稿やら撮影やら、なんだかんだとにかくいろいろと片付けて行くことが山積みで超バタバタの日が続いたが、なんとかこなして(やっつけて?)機上の人となる。疲れと睡眠不足からか、週末あたりからひきかけた風邪が成田と機内でピークに達したが、薬と爆睡でなんとかおさえこみ、NYに着くと気温は25度以上で、湿度もかなり高い。今のところ状態は落ち着いているけど、疲れが顔に出まくりで情けない。
 しかし17年ぶりのNY。完全に浦島太郎状態かも。マンハッタンには高いビルがどんどん建設中だし。今回はNY在住の日本人アーティストの取材。いまは9日の午前3時。飛行機で爆睡したせいか、時差ぼけか、なかなか眠くならなかったが、さすがにそろそろ睡魔が。とりあえず今日の9時頃からお仕事開始。

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ホテルそばのシアター(左)と、ハースト・マガジン・ビルの正面(夜だから暗めですが)。

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