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2006年11月28日 (火)

汗だくのピアノ・マン

 目が覚めたらかなり二日酔い寸前だったが、またな〜んとか免れた。やっぱり飲み過ぎだったんだね。5人で4本は……。昨夜の参加者の一人、Yヨシくんからも「二日酔い」というメールが来ていた。まあ、仲間で会うとたいていそんな感じではありますが。Yヨシ君はたしか健康診断で血液検査とかあるとかいっていたから、ほんとは夜9時以降は飲んじゃいけなかったんだけど……だいじょうぶだっただろうか(あとからいっても遅いけど)。
 昼までに体調を整え、月末なので経費の請求書書いたりする作業をやって、3時からは東銀座で打ち合わせ会議に出席。なんとなくずっと身体が重かったのは、きっとアルコールが残っていたんだろうと思う。月曜日に飲み会というのは、やはりチャレンジャーだったかしら。なーんて、あとから反省してもね……。
 夜は、8年ぶりに来日したビリー・ジョエルのコンサートに東京ドームへ。個人的にはビリー・ジョエル初体験なので、来日が決まった7月頃からかなり楽しみにしていた。「マイ・ライフ」に始まり(←興奮してたから既に記憶がいい加減ですが……)、「Honesty」、「ストレンジャー」、「素顔のままで」、「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」、「イタリアンレストランで」、「ムーヴィン・アウト」、「オンリー・ザ・グッド・ダイ・ヤング」、「ビッグショット」、「ザンジバル」、「New York State Of Mind」、「アレンタウン」……もう2時間以上歌いっぱなしで、しかも知っているヒットソングばかり(25曲も歌ったらしい)。そしてアンコールはやはり「ピアノ・マン」。歌声もそんなに昔と変わらないし、ロックっぽい曲のときはピアノから離れてスタンドマイクをバトンみたいに振り回したり、投げちゃったりするくらいアクティブなのに驚いたりもして、熱のこもったとてもいいステージだった。バックのミュージシャンもかなり上手だし、充実した大人のライブだったと思う。アンコール1曲目も元気な曲で、そのままハアハア息が上がった状態で、汗もふかずにピアノに向かい、ブルースハープ(ハーモニカ?)吹きながら「ピアノ・マン」を熱唱するビリー・ジョエル。おじさんがんばってた。体型はかなり太めになって、つのだひろかジャン・レノかって感じだったけど、がんばってた。ヒット曲ばかりで2時間半も続けられるということも(アーティストとして)すごいことだし、57歳という年齢にしてあのパワーにも感動でありました。いいね、こういういいコンサートに来ると元気になれるし。

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