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2005年9月12日 (月)

台風一過

 やまない雨はない。過ぎていかない台風もない。たとえどんなにひどいツメ跡を残しても。そして、終わらない仕事もない。
 同時多発入稿の虎の穴からやっと抜け出しました。最後の最後に控えていた大きなヤマでは、ターミネーターのような編集者から老体にびしびしと鞭を打たれて(歳はそんなに変わんないのになあ)、終わったときにはもうヘロヘロ。何日も寝てないはずなのにけして衰えない彼のエネルギーとモチベーションには、つくづく圧倒された。創刊号とはかくも気合の入るものなのか。あっぱれ。そして恐るべし。
 しかし、とにかく終わりましたー。昨日、おとといはもう廃人のように1日寝ていたが、これからはしばらく時間があるし、夏休みもとれるし、早く身体を通常モードに直して、リフレッシュしないと。そう、今月は文楽東京公演もある。ただ、私の大好きな吉田玉男師匠が今回は病気で休演しているのがちょっと心配だけど。
 しかしここまで、なんだか今年はほんとーーーに忙しかった。長かったなあ。よく身体がもったなあという感じ。これからは通常モードに戻って、映画を見たり、好きな本を読んだり、今年に入ってぜんぜんできてなかったことをしたいなぁ。忙しかった後に暇になると必ず風邪をひいたりするので、それも注意しなければ。今までしばらくごぶさたしていたお友達のみなさん、ご飯行けるので連絡くださぁーい(選挙速報にシラケつつ)。

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