2018年11月 5日 (月)

続:わらび餅を売る男

 8月から早めに今年の仕事の反省(?)をしようと思っていたら、案の定、でんでん進まず、もう11月になってしまった……。このままやるやる詐欺になってしまうのか……、とりあえず今日は気分を変えて、別の話題です。
 今から10年前の拙ブログに、友人がやっている移動わらび餅やさんのことを書いた。

http://warabi0620cy.cocolog-nifty.com/yoko/2009/11/post-d2c0.html


 その「わらび餅 小笠原」でお買い物をした人が当ブログにコメントを書き込んでくださることもあり、一番最近ではこの9月の末にも
……。ありがとうございます。
 「わらび餅 小笠原」は今も変わらず、美味しいわらび餅を作り続けている。ただ、販売スケジュールは
10年前のものからちょっと変わった部分もあるので、改めて最新のものをご紹介しておきますね。近くにお立ち寄りの時は、ぜひ♪。

happy01「わらび餅 小笠原」cat
(月)14:00〜 世田谷区/馬事公苑正門前
(水)15:00〜 橘公園西側/川崎市高津区
(木)15:00〜 世田谷区/赤松公園横 世田谷線松原駅北側
(金)15:00〜 川崎市幸区/南河原公園 旧川崎幸病院横
(土)12:00〜 大田区/洗足池公園前 中原街道沿い
(日)12:00〜 世田谷区/用賀駅北側くすのき公園横

Img_1200
♪メニューです
(photo/Ogasawara)

 

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2018年9月11日 (火)

雑誌「おとなスタイル」で取材した、犬や猫との付き合い方……。

 やっぱり9月に入ると、毎年あっという間に年末まで転がっていく感が拭えない。なので今年のうちに今年の仕事をいくつか振り返る作業をしておきたいと思います(8月から取りかかろうと思ったけど、やっぱりダメだったな……)。
 1月に取材して、2月末発行の「おとなスタイル」に掲載された記事は、作家の町田康さんに聞いた、犬や猫との付き合い方……。「おとなスタイル」では数回、このテーマで取材記事を書いたが、この号が最終回だった。町田さん宅のプードルさんたちはとってもキュートで楽しい撮影だった。わんこたちが楽しかったかどうかはわかりませんが……。同じ号で、犬や猫と一緒に暮らせる老人ホームの取材記事も書いた。この二つの取材は同じ日の午前午後で、神奈川県→静岡県へと移動。この頃はかなり忙しくて体は疲れていたけれど、犬猫たちに会える現場は気分が上がって元気をもらった。しかし、1月〜3月は体調も崩すことも多かった。今振り返ると、今年の前半はなんだかんだ病院のお世話になっていた。

Photo♪もふもふ

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2018年8月10日 (金)

気がつけば、猛暑の夏……

 7月に入って、気がつくと今年も折り返し……と思っていたら、あっという間に今日は8月も10日だ……。今年の1月2月は老体に鞭打ってよう働いた。それが原因なのかわからないけど、体も不調が続いた。それが4月からはなんとなく落ち着き、また一つ歳を重ねてなんだかんだやっていたら5月の連休明け頃からまたバタバタとしてきて、そのまま一気に夏まで来てしまった。しかも猛暑だ……。今もまたちょっとバタバタしている。
 数年前にフェイスブックを始めて以来、ブログの更新率がどんどん下がっているのが現状なんですが、でも、今年になってブログ2回目というのはいくらなんでも情けないので、今後は少しずつでも書きたいことを書いていけたらと思っています。
 というわけで、今年が終わってしまう前に(笑)、今年の仕事をいくつか振り返ってみたいと思います。
 2月。写真家の上田義彦さんの写真展の話をPen Online に書きました。取材は昨年の12月の末。押し迫った中で、上田さんにお時間をさいてもらった。この写真展、素敵だったなあ。

 https://www.pen-online.jp/news/art/yoshihikoueda/

 てな感じで、振り返りも含めてこれからブログ、まめに続いていきますように♪。

 

 

 

 

 

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2018年1月 5日 (金)

そう、今年は戌年……。

 今年は戌年。たまたまだけど、昨年11月末発行の「SINRA」(20181月号)にて、シニア犬の食事学について記事を書いた。すると、年末にまたシニア犬がらみのお仕事が入ってきて(今回は猫さんも含むことになりそうだけど)、今年の初めからしばらく高齢のわんこさんたちと向き合う機会が増えそうだ。偶然だけど、戌年のご縁もあるのかしら……

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巻頭は岩合さんの写真♪

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2018年1月 2日 (火)

戌年♪。今年もよろしくお願いいたします。

 あけましておめでとうございます。また新しい年。どんな1年になるだろうか。心穏やかな日が多い年になるといいなあ。ブログがかなり久しぶりになったけれど、今年は(ここ数年、毎年同じことを念頭に書いている気がするけれど……今年こそ……)もう少しまめに書きたいものだと思っています。
 おせちの手作りはお煮しめと菊花かぶくらいでしたが、今年もなんとか整えて。北海道の立派な数の子をいただいたので、しっかり塩抜きをして美味しくいただきました。
 そして、元日の昨日は初日の出ならぬ“初月の出”みたいなものも拝むことができました。どうやらスーパームーンが今夜のようで。楽しみ♪。

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うっすらピンク色の空に”月の出”

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2017年10月 7日 (土)

大崎で取材。テーマはわんこ。

 昨日は午後から大崎近辺で取材。たまたま先週もこの駅の近くで取材だったんだけど、今週は駅を挟んで先週とは反対側のエリア。取材は犬との生活……主に食事や病気について、専門家の先生にお話をうかがった。どちらかといえば猫派の私だけれど、わんこも大好きだし、事情が許せばわんことも暮らしたい思いはある。だからなかなか興味津々のテーマだった。
 講義をじっくり聞いて、終わってから編集者と打ち合わせして、解散したのが夕方。久しぶりの時間帯に街に解放されたのと、ちょうど亡くなった父の誕生日でもあったので、ふらりといつものお店に吸い寄せられてカウンターで1杯、そしてもう1杯。ゆるゆるといただいて帰ってきた。

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2017年10月 5日 (木)

新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』

 今月の歌舞伎座、昼の部ではインドの叙事詩『マハーバーラタ』を歌舞伎化した新作『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』が上演されている。
 8月、舞台の稽古に入る前に、『マハーバーラタ』の歌舞伎化を自ら企画した尾上菊之助さんにインタビュー。その記事が「フィガロ」のオンラインで公開中です。記事は前後編の2部構成、前編はこの新作歌舞伎に対する思い、後編は『マハーバーラタ』の生まれたインドを巡った旅のレポート、を中心にまとめています。
 今回、菊之助さんは主役の迦楼奈(かるな)とシヴァ神を演じている。この舞台、すごい面白そうで楽しみ♪。

前編
http://madamefigaro.jp/culture/series/interview/170921-kikunosuke-onoe.html


後編
http://madamefigaro.jp/culture/series/interview/170922-kikunosuke-onoe.html

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取材前に行われた記者会見が始まる数分前......、

 

 

 

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2017年10月 3日 (火)

今週の1本めの原稿……、

 久々の投稿となってしまいました。とりあえず生きてます。今日は夕方に原稿を1本仕上げて送り、その後はホッとすると同時に疲れもどっと出てきて、夕飯にハイボール2杯飲んだらけっこう効いて、このままお風呂にも入らずこてちんしてしまいそう……歳は確実にとってます。
 今日の原稿は、小さな家に関するものだったんだけど、エピソードはたくさんあるのに思いの外、行数が足りず調整にやや苦戦……。でも最近は小屋ブームだそうで、ツリーハウスだとか、小屋のような小さな家を作って趣味の部屋にしたり、カフェを始めたりする人が増えているらしい。なんか楽しそう。そういえば実家では、何十年も庭の隅にあった倉庫を昨年、ついに取り壊したんだけど、ちょっともったいなかったかしら、なーんて……


Photo
先週行った、埼玉県の公園

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2017年5月12日 (金)

初夏、ですか......。

 気がつけば5月も半ば……今年ももうすぐ半分終わるね。八重山ピーチパインが美味しい季節が、またやってきてます。
 バタバタとしつつもまあ、あまり変わらない日々。仕事もなんとか続いています。今日はこれから麻布あたりで取材です。頑張っていきまっしょい。

Photo
ベランダのジャングルの中で撮ってみた。

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2016年12月27日 (火)

感劇話その249 12月文楽公演はとことん忠臣蔵だった。

 年が変わらないうちに12月文楽公演のことを記しておかなければ。
 12月の文楽といえば例年は鑑賞教室が開催されるのだが、今年は国立劇場開場五十周年ということで、討ち入りのあった時期に合わせて『仮名手本忠臣蔵』を第一部、第二部に分けて、通しで。全11段を通しでやるのは珍しく、私も全段を見るのは初めてだった(1日で一気に、は10時間以上になるので、二日に分けましたが……)。
 第一部のハイライトはやはり塩谷判官切腹から城引き渡しの段へと続いていく部分だろう。和生さんの判官切腹のシーンは何度見ても見応え十分。水を打ったように静かになる会場。さすがだった。由良助が駆けつけてきたあたりで、もう涙と鼻水で鼻の周りがぐちゃぐちゃに。
 斧定九郎は落語の『中村仲蔵』を聞いて以来、密かに思い入れのあるキャラクターなんだけれど、文楽では意外にあっさりと描かれているからちょっと肩透かしな気分になってしまいがち……なのだが、もともと役どころとしては登場時間ともにそういう存在なのかもしれない。何しろ、全段通しは長丁場。
 第二部では、おかるの兄の寺岡平右衛門の存在が出てくることで、これまで見たものよりも話の流れがよくわかるのだった。心なしか、一力茶屋の段も山科閑居の段も、これまでよりもたっぷり詳しく上演されているような気分になったんだけど、これは気のせいだろうか。そして、これも初めて見た天河屋の段と、花水橋引揚の段。天河屋義平や、前半以来久々に出てくる桃井若狭之助らが俠気を見せ、彼らのような義士の周囲の人たちの行動が丁寧に描かれることで、物語に深みや面白さが増している気がした。やっぱり、端折らずにちゃんと見せる(見る)、って大事なんだよなあと改めて思った次第なのでありました。

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«「Coffee Break」87号、先月末に発行されました。