2018年1月 5日 (金)

そう、今年は戌年……。

 今年は戌年。たまたまだけど、昨年11月末発行の「SINRA」(20181月号)にて、シニア犬の食事学について記事を書いた。すると、年末にまたシニア犬がらみのお仕事が入ってきて(今回は猫さんも含むことになりそうだけど)、今年の初めからしばらく高齢のわんこさんたちと向き合う機会が増えそうだ。偶然だけど、戌年のご縁もあるのかしら……

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巻頭は岩合さんの写真♪

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2018年1月 2日 (火)

戌年♪。今年もよろしくお願いいたします。

 あけましておめでとうございます。また新しい年。どんな1年になるだろうか。心穏やかな日が多い年になるといいなあ。ブログがかなり久しぶりになったけれど、今年は(ここ数年、毎年同じことを念頭に書いている気がするけれど……今年こそ……)もう少しまめに書きたいものだと思っています。
 おせちの手作りはお煮しめと菊花かぶくらいでしたが、今年もなんとか整えて。北海道の立派な数の子をいただいたので、しっかり塩抜きをして美味しくいただきました。
 そして、元日の昨日は初日の出ならぬ“初月の出”みたいなものも拝むことができました。どうやらスーパームーンが今夜のようで。楽しみ♪。

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うっすらピンク色の空に”月の出”

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2017年10月 7日 (土)

大崎で取材。テーマはわんこ。

 昨日は午後から大崎近辺で取材。たまたま先週もこの駅の近くで取材だったんだけど、今週は駅を挟んで先週とは反対側のエリア。取材は犬との生活……主に食事や病気について、専門家の先生にお話をうかがった。どちらかといえば猫派の私だけれど、わんこも大好きだし、事情が許せばわんことも暮らしたい思いはある。だからなかなか興味津々のテーマだった。
 講義をじっくり聞いて、終わってから編集者と打ち合わせして、解散したのが夕方。久しぶりの時間帯に街に解放されたのと、ちょうど亡くなった父の誕生日でもあったので、ふらりといつものお店に吸い寄せられてカウンターで1杯、そしてもう1杯。ゆるゆるといただいて帰ってきた。

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2017年10月 5日 (木)

新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』

 今月の歌舞伎座、昼の部ではインドの叙事詩『マハーバーラタ』を歌舞伎化した新作『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』が上演されている。
 8月、舞台の稽古に入る前に、『マハーバーラタ』の歌舞伎化を自ら企画した尾上菊之助さんにインタビュー。その記事が「フィガロ」のオンラインで公開中です。記事は前後編の2部構成、前編はこの新作歌舞伎に対する思い、後編は『マハーバーラタ』の生まれたインドを巡った旅のレポート、を中心にまとめています。
 今回、菊之助さんは主役の迦楼奈(かるな)とシヴァ神を演じている。この舞台、すごい面白そうで楽しみ♪。

前編
http://madamefigaro.jp/culture/series/interview/170921-kikunosuke-onoe.html


後編
http://madamefigaro.jp/culture/series/interview/170922-kikunosuke-onoe.html

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取材前に行われた記者会見が始まる数分前......、

 

 

 

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2017年10月 3日 (火)

今週の1本めの原稿……、

 久々の投稿となってしまいました。とりあえず生きてます。今日は夕方に原稿を1本仕上げて送り、その後はホッとすると同時に疲れもどっと出てきて、夕飯にハイボール2杯飲んだらけっこう効いて、このままお風呂にも入らずこてちんしてしまいそう……歳は確実にとってます。
 今日の原稿は、小さな家に関するものだったんだけど、エピソードはたくさんあるのに思いの外、行数が足りず調整にやや苦戦……。でも最近は小屋ブームだそうで、ツリーハウスだとか、小屋のような小さな家を作って趣味の部屋にしたり、カフェを始めたりする人が増えているらしい。なんか楽しそう。そういえば実家では、何十年も庭の隅にあった倉庫を昨年、ついに取り壊したんだけど、ちょっともったいなかったかしら、なーんて……


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先週行った、埼玉県の公園

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2017年5月12日 (金)

初夏、ですか......。

 気がつけば5月も半ば……今年ももうすぐ半分終わるね。八重山ピーチパインが美味しい季節が、またやってきてます。
 バタバタとしつつもまあ、あまり変わらない日々。仕事もなんとか続いています。今日はこれから麻布あたりで取材です。頑張っていきまっしょい。

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ベランダのジャングルの中で撮ってみた。

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2016年12月27日 (火)

感劇話その249 12月文楽公演はとことん忠臣蔵だった。

 年が変わらないうちに12月文楽公演のことを記しておかなければ。
 12月の文楽といえば例年は鑑賞教室が開催されるのだが、今年は国立劇場開場五十周年ということで、討ち入りのあった時期に合わせて『仮名手本忠臣蔵』を第一部、第二部に分けて、通しで。全11段を通しでやるのは珍しく、私も全段を見るのは初めてだった(1日で一気に、は10時間以上になるので、二日に分けましたが……)。
 第一部のハイライトはやはり塩谷判官切腹から城引き渡しの段へと続いていく部分だろう。和生さんの判官切腹のシーンは何度見ても見応え十分。水を打ったように静かになる会場。さすがだった。由良助が駆けつけてきたあたりで、もう涙と鼻水で鼻の周りがぐちゃぐちゃに。
 斧定九郎は落語の『中村仲蔵』を聞いて以来、密かに思い入れのあるキャラクターなんだけれど、文楽では意外にあっさりと描かれているからちょっと肩透かしな気分になってしまいがち……なのだが、もともと役どころとしては登場時間ともにそういう存在なのかもしれない。何しろ、全段通しは長丁場。
 第二部では、おかるの兄の寺岡平右衛門の存在が出てくることで、これまで見たものよりも話の流れがよくわかるのだった。心なしか、一力茶屋の段も山科閑居の段も、これまでよりもたっぷり詳しく上演されているような気分になったんだけど、これは気のせいだろうか。そして、これも初めて見た天河屋の段と、花水橋引揚の段。天河屋義平や、前半以来久々に出てくる桃井若狭之助らが俠気を見せ、彼らのような義士の周囲の人たちの行動が丁寧に描かれることで、物語に深みや面白さが増している気がした。やっぱり、端折らずにちゃんと見せる(見る)、って大事なんだよなあと改めて思った次第なのでありました。

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2016年12月26日 (月)

「Coffee Break」87号、先月末に発行されました。

 日中に今年最後の取材を済ませ、夜は忘年会。ある広告系のお仕事の打ち上げも兼ねた忘年会だったのだが、メンバーがほぼ「Coffee Break」と同じだった。今年もそのメンバーで楽しいお仕事をさせていただき、感謝、感謝。
 「Coffee Break」の最新号、87号は先月末に無事、発行されている。今回の巻頭特集はアムステルダムのカフェ。インタビューは元女子バドミントン日本代表、オグシオのオグこと小椋久美子さんと、俳優の別所哲也さんに。小椋さんに取材したのはリオ五輪の直前。女子バドミントンのメダルは硬いと力説されていて、本当にその通りになった。とりわけ女子ダブルスのタカマツ・ペアは金メダルを獲得し、小椋さんはちょうどその試合の解説も担当されていた。なので、記事としては後から、五輪後の小椋さんのコメントも追加で入れて構成した。別所さんにお会いしたのは、3、4年前にお芝居のパンフレットのためにインタビューして以来だったけど、最近はラジオのパーソナリティや報道番組の司会など、舞台以外にも八面六臂のご活躍だ。
 ”コーヒーと世界遺産の連載はバチカン市国。イタリアの世界遺産の取材で過去にもお世話になった池上英洋先生に取材。と、今年もいろんな人にお世話になって雑誌を作りました。が、来年はどういう感じになるのかなぁ……
 「Coffee Break」のウェブマガジンのほうも最新版に更新されているので、記事を読みたい方はこちらでも見ていただけます。
http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine

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2016年12月12日 (月)

雑誌「おとなスタイル」にて糸井さんを取材

 先月末に出た雑誌「おとなスタイル」(講談社)にて、糸井重里さんに取材。犬や猫とのご機嫌なつきあい方について聞きました。「おとなスタイル」のメインターゲットは50代女性。ある意味、犬猫を飼い始めるとしたら最後のチャンスの年代、といっていいかもしれないわけで。糸井さんが愛犬ブイヨンちゃんと出会ったのも50代。そのいきさつから、ブイヨンちゃんが家族になってから今日に至るまでの、自分の身に起こったさまざまな変化など、あれやこれや話していただいた。原稿には書けなかったけれど、今後の糸井さんの夢の話に思わず涙腺が決壊しそうになるのを必死でこらえたということもあったりして、私にはとても印象深い取材となった。
 考えてみたら糸井さんとはもう10年以上前(「ほぼ日」のサイト開設の後くらいかな……)に某誌の取材でお会いして以来だったけれど、「ほぼ日」は今や1日に150万以上のPVを誇るといわれる日本最大規模のサイトになっているし、関連のショップやギャラリーもできたり、わんこやにゃんこの写真満載のアプリ「ドコノコ」をスタートさせたりと、相変わらずのご活躍だ。私がわざわざいうことでもないけど、発想の泉とか、尽きることがない人なんだなあという感じ。じわじわと人を巻き込む力、というのかなあ……なんというか、とにかく凄いんだなあ。

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ブイヨンちゃんが可愛いのだ。

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2016年11月29日 (火)

銀座〜半蔵門、コーヒーのはしご。

 今日はいい肉の日だったらしい。お肉、ハムくらいしか食べなかったけど……。午後一から羽田で取材。終わってから銀座へ移動して3時過ぎから遅めのランチ。先月、胃腸を壊して以来、暴飲暴食・刺激物・油ものは控え気味にしているのだが、シンプルなトーストサンドは美味しくて胃にも心地よかった。コーヒーも1杯はおかわり自由ということで、おかわり。その後は銀座で贈り物を物色。予想以上にスムーズに決まって用事が片付いたために、6時過ぎからの次の予定まで、また少し時間ができた。ということで久しぶりに国立劇場の近くの珈琲屋さんへ。
 行って思い出したのだが、こちらのママさんはネコ好きなのだった。とはいっても、これまではお互いネコの話をすることもなかった。たまにしか行かない客だから顔見知りというわけでもないし。にもかかわらず、今日はひょんなことからママさんが飼っていたにゃんこの話をあれこれと聞くことになった。他にお客さんが一人しかいなかったという状況も関係していたのかも。ママさんがかつて飼っていたうちの、あるにゃんこは23歳まで生きたんだって。最後の時の話もしてくださった。大往生だ。となると自然に私も21歳5か月生きたわらびの話に……。結局、あれやこれや猫愛に満ちた話でしばし盛り上がったのでありました。じつは銀座から半蔵門への移動中、フェイスブックの過去の同じ日を振り返るという自動機能でスマホの画面にいきなりわらびが登場し、命日から数日過ぎていたことを思い出してしみじみとしていたのだが、その後の珈琲屋のママさんとのことは、これはきっとわらびに呼ばれたのだなあと、店を出ながら再びしみじみしてしまった。おそらく命日に何もしないまま数日が経っていたからなぁ……と反省。こんなこともあるんだよね。

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今日は3杯いただきました♪。


 

 

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